介護老人福祉施設

介護老人福祉施設は特別養護老人ホームとも呼ばれていますが、この施設に入る人といのは、常に介護が必要な状態にある人が対象です。日常的なお世話をしたり、機能が回復するための訓練をしたりする施設です。老人ホームというような言葉が聞かれるのですが、老人ホームといっても湯量老人ホームなのか老人福祉施設なのか、種類が違っています。介護老人福祉施設というのは、老人福祉施設の方です。寝たきりのお年寄りや認知症のお年寄りが入居されている施設です。
介護老人福祉施設というのは値段が違っています。要介護2の人の場合に介護サービス利用料としては、7650円必要ですし、介護保険から給付金として6885円受け取ることが出来ます。自己負担は、1日当たり数百円で、食事の自己負担が780円、サービスの自己負担が765円ということになりますから、1日に2000円弱で、介護老人福祉施設、特別養護老人ホームと呼ばれる場所に入ることが出来るということになっていますから、かなり低価格でサービスを受けられるというメリットがありますね。
寝たきりや認知症の人が主で、家庭での介護が大変である、家族が介護をすることが出来ないような状態にあるケースによく利用される福祉施設です。1日当たりの費用が安いことで、利用者が多く、空くのを待っている状況である地域もあるというのが実際のところの今の現状でもあります。それだけ介護が必要な人が今とても多い、ということなのかもしれません。
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