介護保険料

介護保険料というのは、平成12年から始まった介護保険制度で支払う保険料のことを言うのです。

介護が必要な人を家族だけが助けるのではなくて、国民みんなで支えようという考えのもとに、40歳以上の人は介護保険に必ず入らなければいけなくなり、介護保険料を支払うことが義務付けされました。

介護保険のサービスを利用するための費用は介護保険料と国の公費の半分の比率で賄っているのです。

介護保険料は、65歳以上の人と、40歳から64歳の人口割合によって負担することになっているのです。

介護保険料は自分の所得に応じで保険料が決められているのです。

相場としては介護保険料は4000円弱の負担ということになっているのです。

介護保険料を支払わなかったり、滞納した時には、1年滞納した時には、介護保険料の利用する際の負担が全額負担になってしまうのです。

2年以上滞納した時には、利用者負担の額が引き上げられることになり、3割もアップするといわれているのです。

滞納している介護保険料を全額納めた時には、本来の介護保険サービスを利用できることになります。

介護保険料を支払うことは義務になっているのですし、将来の自分のためにも介護保険料はきちんと支払っておくようにしなければいけません。
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