生活習慣病と運動不足

生活習慣病の原因として言われているのが運動不足です。生活習慣病になる原因は色々とあり、食生活や生活習慣の乱れなどが指摘されていますが、それだけでなく、生活習慣病の原因として運動不足も大きくかかわっているといわれています。運動不足が増えた原因には、電車やバス、車など、便利なものが今の日本には増えていることも原因の一つとして挙げられますし、マイカー通勤をしている人なども増えたことも原因として挙げられます。運動不足がなぜ生活習慣病につながるのか、食生活でカロリーの高い食べ物ばかりを好んで食べている人は、適度に運動を組み合わせなければ、消費カロリーと摂取カロリーのバランスが摂取カロリーの方が増えてしまって、消費しきれずにすべて脂肪となって体についていきます。
体が肥満になれば、様々な生活習慣病につながるといわれています。例えば、高血圧や、糖尿病なども肥満が原因で起きやすいとされています。ですから、適度に運動不足を解消して、解消どころか、運動を積極的に毎日の生活の中に取り入れなければいけないのです。
生活習慣病を予防したいと思っている人、改善したいと思っている人は、自分が毎日どれくらい運動しているのか振り返ってみてください。そして振り返ったときに、生活習慣病を予防するために運動不足を解消させることを考えましょう。
電車通勤で駅までバスを利用している人は、自転車を利用してみるとか、バスをひとつ前の停留所で下りるなどするだけでも運動不足の解消になります。
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