生活習慣病と運動

生活習慣病は色々な症状がありますが、薬で治療を進めていくこともできるのですが、それだけでなく、やはり根本から、治していこうと思ったら、生活習慣病を薬ではなく、生活習慣の面から改善させることが必要です。生活習慣病を予防したり治療をするのに効果がある方法として運動があります。運動を毎日していなかった人からしてみれば、生活習慣病予防だからと言って、突然毎日1時間以上も運動をするというのはなかなか大変なことだと思います。初めから高いハードルで目標を決めてしまうと、長続きしませんから、慣れるまでは、生活習慣病予防の運動として、1日15分でもいいので、何か体を動かすことをしていきましょう。自分で1日15分でもいいので目標を立てて、慣れてくれば時間を延ばしていけば、さらに生活習慣病の予防につながります。
では具体的には、生活習慣病のために運動というのは何をしていけばいいのでしょうか。生活習慣病のための運動として効果があるといわれているのが有酸素運動です。激しい運動をするよりも、有酸素運動のような運動を長い時間継続して行う方が効果があるといわれています。たとえば水泳やウォーキングなどが徳に効果があると思いますから、1日30分くらいから始めてみましょう。
有酸素運動ではない無酸素運動は、逆に血圧が上がる原因になりますから、長い時間行っては、体への負担になります。ですから、有酸素運動をするように心がけてみましょう。
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