糖分

糖分は生活習慣病にかなり大きくかかわっているといわれています。


人間は疲労感を感じると甘いものが食べたくなるといわれていますが、これは糖分の中にあるブドウ糖が体を動かすエネルギーになっているので、脳を活発に働かせてくれますし、疲れをいやしてくれる、エネルギー源になっています。


確かに疲れたときに甘いものが食べたくなる気持ちもわかりますが、糖分の取りすぎは、生活習慣病につながります。


糖分としては砂糖が一番知られていますが、摂取しすぎると、やはり肥満になり、肥満は様々な生活習慣病を引き起こしますので、それが原因でメタボリックになったりもします。


糖分を摂取しすぎて、肥満になってしまった場合には、高血圧や高中性脂肪血症になったり、他にも、糖尿病などの生活習慣病を引き起こしてしまう要因にもなります。


肥満はすべての生活習慣病につながっているといってもいいのです。


もしもお腹回りに最近肉が付き始めていると感じてきた人は、肥満の傾向があるので、糖分の摂取を控える必要があります。


女性の場合には80センチ以上、男性の場合には94センチ以上に腹部のサイズが増えた場合には、肥満の傾向にあり、生活習慣病にかかっていることも予想されますので覚えておきましょう。


内脂肪肥満かもしれませんから、その場合は糖分をかなり制限しなければ、生活習慣病が悪化してしまい、肥満だけでなく様々な合併症を引き起こして、治療に時間がかかることもあります。

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