有酸素運動

生活習慣病の原因は色々とありますが、原因の一つには運動不足があると思います。


運動不足が原因で生活習慣病になるという人も多く、その場合には肥満であったり、虚血性心疾患にかかってしまったり、高血圧症、脳血管疾患、糖尿病、痛風などにかかる可能性があるといわれています。


では、どうすれば生活習慣病を予防して運動不足を解消できるのでしょうか。


一言で運動不足の解消といっても、どれくらいの運動をすればいいのか分からない人も多いと思います。


生活習慣病を予防したいと思っている人は、有酸素運動が効果的です。


有酸素運動は今注目されている運動で、ダイエットなどでもしばしば用いられる運動ですので、ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんね。


具体的に有酸素運動をあげてみると、ウオーキングやジョギング、そして自転車をこぐ、水泳などが効果的です。


なぜ生活習慣病には、有酸素運動が効果的であるといわれているのかというと、それほど激しくない運動を、長く続けていれば、体の中に酸素を取り込むことが出来て全身に酸素がいきわたって新陳代謝が良くなると考えられているのです。


生活習慣病を改善させるための有酸素運動としては、できれば、1日に20分以上何かを続けましょう。


毎日継続して行うことが一番の方法ですから、がんばって、有酸素運動を毎日20分以上続けられるように努力することが大切です。


わざわざ行うのが無理な人は、いつも電車に乗っていた区間を歩いてみることから始めてもいいでしょう。

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