子供

今、子供の生活習慣病が増えているといわれているのですが、ご存知でしたでしょうか?


生活習慣病と言えば、生活習慣の不摂生や、今まで蓄積された様々なことが原因で起こるといわれていますが、大人と一緒で、子供でも糖尿病になったり、脂肪肝や肥満などの生活習慣病にかかってしまう子供は多いのです。


生活習慣病は、大人で見てもわかると思いますが、一度かかると、完治させるのはかなり難しいといわれていますから、治療を始めても長期的に時間が必要です。


本来ならば、生活習慣病と言えば、中高年代を中心にかかる病気だと思われてきましたが、最近は小学生でも、生活習慣病にかかるといわれているのです。


医療機関で調べたところ、現在の日本の肥満児の1割に当たる人が、小児生活習慣病であるということが分かっています。


なぜ子供たちが生活習慣病にかかっているのか、その理由としては、カロリーの摂取しすぎ、朝食を食べないために、栄養バランスが悪い、運動をしない、日々ストレスを感じながら生活をしているなどが挙げられます。


生活習慣病に子供がかかっていないかは、親が確認してあげることが大切です。


子供のころから生活習慣病にかかれば、20代や30代で急死するケースも出てきますので、本当に注意しなければいけません。


ジュースばかり飲んでいる、カップラーメンやハンバーガ―などのジャンクフードをよく食べる、朝食を抜く、揚げ物が好きであるといった場合には注意してあげましょう。

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