高血圧

生活習慣病の高血圧にかかっている人は、生活習慣病の患者数の中でも一番多いといわれています。


血圧は血管に与えている血液の圧力を言いますが、血圧は心臓が収縮し、動脈に送り出されるときが最大血圧、心臓が拡張して血液が心臓にいっぱいになることを最少血圧と呼んでいます。


血圧は、年齢によっても違っていますし、季節的なことでも違います。


また1日を通しても、運動や食事、精神状態によっても違ってくるという特徴があります。


高血圧というのは常に血圧が高い状態のことを言いますが、実は自覚症状がほとんどないことが特徴です。


生活習慣病の高血圧をそのまま放っておくと、どうなるの化というと、動脈硬化になってしまったり、脳卒中、心臓病や腎臓病など、さまざまな病気を引き起こす要因になるといわれています。


もしも高血圧だといわれたら、すぐにでも生活習慣を改善させなければいけません。


生活習慣病の高血圧を予防するためには、まず肥満である人は肥満を解消することが一つの方法です。


そして適度な運動も、血圧を下げることにつながります。


高血圧と診断された人はこのように食生活にも気をつけながら、適度な運動を取り入れて治療していくことが改善につながります。


悪化してしまった場合には薬を服用しなければいけないような状態になりますので、それ以前に早めに生活習慣病に気がついて、症状が出る前に予防することが一番大切なことになるのではないでしょうか。

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